5年生の国語の授業です。

音読について、考え、話し合う授業でした。「ぼくらのもの」という詩の読み方をグループで話し合い、記号を書き込んでいきます。

最後は、書き込んだ記号の通りグループで読み合わせます。この展開から、最終的には、詩の内容をとらえた自分なりの、読み方が工夫されると思うとワクワクします。

どこを強調するのか、どう抑揚をつけるのか…子どもたちが、主体的に学習している授業でした。