理科の面白さを伝えたい!!

そんな思いから、今年度一発目の授業は、“ダイラタンシー”の実験を試みました。簡単に言うと、遅い刺激では液体に、速い刺激では固体になるという物体(ダイラント流体)の実験です。

数年前、このダイラント流体の上で走る実験がはやりました。

子どもたちは、きもちわる~という子もいれば、なんでやろ~と考える子もいました。「すべての現象には、必ず理由がある」という名言を聞いたことがありますか。不思議だなぁと思うこと、疑問に感じたことを、解決に向けて考えられる人になってほしいと思います。