“ごんぎつね”覚えて居られる方も多いのではないでしょうか。“ごん”というきつねと“兵十”という男のすれ違いを描いた物語です。

最後の場面に何を感じるか。

写真の緑の線は、兵十の心情を表す曲線で、上が“きらい”下へ行けば行くほど“すき”になります。赤の線がごんの心情曲線で、兵十とは逆で、上にあがれば上がるほど“すき”になるというものです。

最後の場面の授業はまだ行われていません。

緑の線がどうなるのか。子どもたちの胸に何が残るのか。