人間は火をうまく使い進化してきた 火をうまく使えないと…

4年生がアルコールランプに火をつける学習をしました。始めての子ども

たちも何人かいました。「こわいこわい」や「つかへん!」といいながら

敬遠する子もいましたが、人間にとって、火とはとても大切なものです。

火は様々な恩恵をもたらせると同時に、大変な危険ももっています。

火の使い方を間違えると、大きな災害につながり、人間の幸せを奪ってしまいます。

今回はマッチを使用しましたが、あらゆる場面で火を扱えるようになることは、

大きな成長であり、通らなければならない道だと思います。

「こわさを知り、仲良くする。」

ん?これって、人間同士がお互いに理解し合うことと同じかも……

いや、ちがうか…