2年生のかさの学習

2年生は、「かさ」の学習をします。アンブレラではありません。

ものの量をあらわす表現です。

2年生では、1L、1dL、1mlを学習します。

この日は、1Lは1dLがいくつ分あるのかを知るために、

実際に“ます”を使って、体験しながら学習しました。

1L=10dL!!と言ってしまえば、5分で終わる授業ですが、

子どもたちに量を体感させたいという担任の先生の思いがありました。

本当は、みんなに体験させたかったのですが、“ます”の数は限られています。

子どもたちは、友だちに「ゆずりあう」ことも学んだと思います。

算数の授業の中にも、お互いを認め合う「集団づくり」といわれる要素が

たくさんあるんだなぁと感じました。