明日、3月20日は千成小学校53回目の卒業式です。

天気は晴れの予報、気温も上がりそうです。

みんなこの日まで、様々な思いを胸に取り組んできました。

きっと明日は晴れの門出になることでしょう。

練習中にあったエピソードを紹介します。

6年生が歌うときに、一緒に口ずさむ5年生がいました。なんだか6年生と5年生の気もちが合わさったようで、うれしく思いました。

6年生の呼びかけ、何度も何度も練習しました。決して台本にある文字を音読するのではなく、その言葉がもつ情景をイメージしながら、会場に伝えるために、何度も何度も…。

6年生へのサプライズで、弾き語りをした人がいました。アンコールの声が体育館に…。

いくつか、合唱曲の紹介をします。

“サザンカ”

夢を追いかける人、そのそばで見守り続ける人たちの物語を歌にできたらということで完成した曲だそうです。平昌オリンピックのテーマソングとして使用されていました。

“最後のチャイム”

最初のイントロがチャイムの音を模したもの、明日、体育館にチャイムは鳴りませんが、「♪今、卒業のとき♪」と歌うとき、きっと子どもたちには、チャイムの音が聞こえているでしょうね。

“旅立ちの日に”

「歌声の響く学校にしよう」と、ある学校が取り組みました。その学校の卒業式で、先生から生徒へのサプライズで歌われたのがはじまりです。知らない人がいないくらい有名な曲です。千成小では、最後に会場全員での合唱をします。一緒に歌いましょう。

きっと、いろんな思いがあって明日を迎えることでしょう。

すてきな卒業式になりそうです(^^♪