中学校の卒業式にいってきました。

とてもすばらしい卒業式で、涙がでました。(最近涙腺がゆるいのかも…)

何がすばらしかったかって…。

それは椅子の音がしなかったことや、所作をしっかりと覚えていることももちろんですが…。

卒業生代表の言葉です。想いを読み上げる代表の生徒は、決して、一人ではありませんでした。

後ろにいる仲間の気もちが、みんなの気もちが、代表の生徒を通じて、あふれ出していました。

その中にあったことばです。

「運動会や、宿泊行事も楽しかったけど、一番楽しかったのは、みんなと過ごした何気ない毎日だったのかもしれません。」

きっとたくさんの努力やしんどいことを乗り越えて、何気ない毎日を楽しめることができたのでしょうね。

本当の“楽しい”というのは、なにか面白い企画があって……だけではないのですね。

さぁ来週は、千成小学校の卒業式です。