2月27日(水)の朝会は、集会委員会による“校内かくれんぼ”が行われました。

集会委員会の児童が、各地にかくれ、全校児童で探すという企画です。約30名のかくれた集会委員がいたのですが、ある一人の6年生に焦点をあてて紹介します。

中央階段下にほうきを立てているところがあります。彼は、そこに身を隠しました。どこにいるか見えますか?

その場所は、みつかった鬼が集合する場所と目と鼻の先という、とんでもない場所でした。

スタートの合図と同時に、すごい勢いでみつけにいく児童たち、どんどん集会委員が見つけられていく中で、ほうき入れは、見事にスルーされていくのでした。中には、ほうき入れの隣を探す子もおり、彼の心中は、決しておだやかなものではなかったでしょう。

「残り2分!」

アナウンスの声が、校内に響きます。そして、ついに数名の児童の目が、ほうき入れの中に…。

ゴールは目前でした。右の写真は、くやしそうにほうき入れから飛び出す彼の様子です。ただただ惜しかった…。(もちろん彼にけが等は一つもありません。)

ちなみに、最後まで見つからなかった児童は3名いたそうです。集会委員のみなさん!ありがとうございました。