2月28日(木)

「命の日」は一人ひとりの命の大切さを考える日です。

今から11年前、平成20年(2008年)2月29日、当時4年生だった男子児童が、

横断歩道を渡っている時に、前方不注意の車にはねられて、尊い命を奪われてしまいました。

そのことを忘れないように、また、一人ひとりの命の大切さを振り返る日として、

この「命の日」が制定されました。

今年も「命の日」について、子ども達にその意義を話し、黙祷を捧げました。

そして、職員による「ハナミズキの道」の絵本を朗読を行い、命の大切さを考えました。

最後に、みんなでこの男子児童のことをを忘れないようにと作られた歌、

「命の木 ~桜塚で育った日々~」を歌いました。

「ハナミズキの道」の朗読.mp3 [4631KB mp3ファイル] 

「命の木 ~桜塚で育った日々~」.mp3 [4641KB mp3ファイル]