3月15日(木)

生涯学習課の「親学習」の一環で、「命の授業」を実施しました。

まず、親学習ファシリテーターの方のお話から始まりました。

人にとって大切なことを考えて、「赤ちゃん」から連想することを考えました。

沐浴練習用の実際の体重や大きさに似せた「赤ちゃん人形」を抱っこしてみました。

  

弟や妹で手馴れた子もいましたが、こわごわの子もいました。

そして、もし自分に赤ちゃんができたらと想像して、名前を考えました。

赤ちゃんに見立てた「たまご」に顔と名前を付けました。

  

その赤ちゃんをお互いに預けあったりして、どんな気持ちかを考えました。

そしてその赤ちゃんは、かごに入れてもって帰ります。

最後に、「子は親の鏡」という詩を朗読して終わりました。

「子は親の鏡」.PDF [46KB PDFファイル]