「親を知る」出前授業

~明日の親のための講座~

  1月13日(金)、5~6限に、6年1組・2組が多目的教室で、「親を知る」学習に取り組みました。講師は、豊中市「親学習」ファシリテーター6名の方々です。市からは2名の参加がありました。

 はじめに、いろんな場面を想定して、「あなたのおうちなら、どう言われますか?」「どんなふうに言ってもらいたいです?」「あなたが親なら、どう言いますか?」など考えながら、親の気持ちを考えていきました。

 次に、「あなたが思う理想の親は、どんな親ですか?」の問いに、子どもたちは、優しい親・悪いことをしたら厳しく叱ってくれる親・優しい親・料理の上手い親など挙げていました。

 子どもたちのようすから、子どもたちの理想としている親は、結局、自分の親ではないでしょうか?そんなふうに感じました。最後に、「子は親の鏡」の詩を朗読して終わりました。

 ふだん、子どもたちは自分の親について深く考えたことがない親の気持ちや自分が親になったときの気持ちなどを考えるいい機会になったと思います。

 豊中市「親学習」ファシリテーターの皆さま、お寒い中、ありがとうございました。

( 校 長  品 野 義 尚 )

 

「白ねぎ」出前授業

  1月17日(火)、3~4限に5年2組、5~6限に5年1組が、「白ねぎ」出前授業に取り組みました。講師はJA全農鳥取2名の方々です。また、本校の食育に、いつも携わってくださいます大果大阪青果さんが、サポートをしてくださいました。

 白ねぎの白い部分は、どうしてできるのか知っていますか?それは、ねぎの生長に合わせて、土をかぶせて光を当てないようにしているからです。もともと白いのではなかったのですね。

 また、新鮮な白ねぎの見分け方を教えていただきました。白ねぎの切り口を見ることだそうです。切り口から、粘々した液体が多いほど新鮮な白ねぎだそうです。

 白ねぎの学習をした後は、子どもたちが楽しみにしている白しろねぎを使った「ミルクスープ」の調理実習です。ミルクに白ねぎ?何だか美味しくないイメージですが、これが実に美味しいんです。白ねぎはいろんな料理に使えることを学びました。

 ご厚意で、子どもたちに白ねぎの天ぷらを作っていただきました。子どもたちはあまりの美味しさにあっという間に食べ尽くしてしまいました。

 JA全農鳥取の皆様、大果さんありがとうございました。、 

( 校 長  品 野 義 尚 )

 

青森県知事による

青森「りんご」出前授業

 

 

 1月19日(木)、午前10時30分から約1時間、全学年対象に体育館で、青森県三村申吾知事による「りんご」出前授業が盛大に行われました。

 はじめに、知事から青森県の四季折々のようすや青森県の特産物ついて、スライドを使いながら、分かりやすく紹介していただきました。りんごの種類や育て方、さらに、栄養についても説明していただきました。

 アシスタントの「ミスりんごあおもり」の木村恭子さんや「りんご娘」さんたちも歌を歌ったり、りんごの実物を紹介したり 、子どもたちの質問にマイクを持っていったりと大忙しでした。

 

 

 青森県のりんごが日本一の生産量であることはよく知られていますが、その他にも「にんにく」と「ごぼう」が日本一であることに子どもたちも先生方も驚いていました。青森県は、漁業も盛んな県なのだそうです。

 

 

 子どもたちと教職員全員に「ふじ」のりんごと下敷き・ものさし・消しゴム等いただきました。ありがとうございました。

 私は帰宅後、家族といただいたりんごを食べながら、青森の話をしていると、りんごの花が一面に咲くようすを見たり、緑豊かな白神山地や岩木山を訪ねてみたい衝動にかられました。

 豪雪の中、また、大変お忙しい中、青森「りんご」出前授業を企画していただきました三村県知事はじめ多くの関係者の皆様に深く感謝申しあげます。本当にありがとうございました。

 子どもたちの心の中には、きっと青森の良さがりんごのように優しく甘く広がっていったことでしょう。

 ( 校 長  品 野 義 尚 )