11月9日(土)大池地域子ども教室主催「おもしろ科学大池博」が開催されました。参加した子どもの数は約350人。ボランティアさんにも50人ほどお手伝いいただきました。今年は十三中の校長先生や理科の先生方も参加、算数パズルや水の実験を見せていただきました。

  

 火山灰をルーペを使ってみたり、おやじの会手作りの「マグネット加速器」「ブーメラン」を作ったりもできました。

  

 「プラバン」作りは人気のあるブースなので、桜塚高校の科学部と大池公民分館のみなさんに出店していただきました。教育委員会の先生にはビー玉顕微鏡の作り方を教えてもらって、お手製の顕微鏡で玉ねぎの細胞等を観察しました。

  

 箕面自由学園理科部のみなさんには「宇宙エレベーター」と「プログラミングドローン」のコーナーを作っていただきました。宇宙エレベータで宇宙旅行も夢ではないという話を子どもたちは目を輝かせて聞いていました。

  

 ご協力いただいたみなさん。ありがとうございました。