例年3年生で取り組んでいる「花いっぱいプロジェクト」を今年も実施します。子どもたちが育てた花を、地域の方々に引き継いで育てていただき、街を花いっぱいにし、花で地域とつながろうという大阪府の事業を、中豊島小で10年を超えて継続している取組みです。

 豊中緑化リーダー会の皆さん、3年生の保護者の皆さん、PTA役員さん、用務員さん、市の職員さんに準備や苗の移植作業、子どもたちへの指導、片付け等をしていただきました。ありがとうございます。

 

 開会式で、説明を聞いた後、3年生の子どもたちが、指導を受けながらプラグ苗をポットに移植しました。

 

   

 最初は要領をつかめず苦戦していた子どももいましたが、すぐに手慣れた手つきで作業を続けることができました。子どもたちはとても張り切っていました。緑化リーダーさんなどが、その様子に感心されていました。

 

 「197個できた!」の声と共に拍手が起こるグループもありました。

 

 平日は、3年生の子どもたちが出荷式まで水やりなどの育苗のお世話をします。大切に育てましょう。休日は、PTAの役員さんや緑化リーダー会の皆さんに手伝っていただきます。お世話になります。

 11月末~12月上旬に予定している出荷式の頃には、色とりどりの花やつぼみをつけたポット苗のビオラが学級園を飾ることを楽しみにしています。