1年2組 研究授業

10月21日火曜日の2時間目、1年2組にて、国語の研究授業が行われました。

「サラダでげんき」という教材を扱いましたが、一年生にとって長い文を読んでいくのは初めて。最初に通読したときは、「長い!!」という声が上がりました。実際、初めの方は長い文に戸惑い、なかなかお話を整理できない子どももいましたが、動作化を取り入れたり役割読みをする中で、だんだんとお話に入り込んでいくことができるようになりました。

当日は、みんなとても集中して、たくさんの意見を発表することができました。特に、最後にアフリカぞうがサラダに味付けをしてかき混ぜるところでは、アフリカぞうの気持ちをとてもよく読み取ることができました。

一年生の目標は、「先生や友だちの話をしっかりと聞き、自分の意見を発表する」ことですが、この「サラダでげんき」の授業を通して、友だちがどんな風に考えているのかということに興味を持ってしっかりと聞くことができ、また、自分の考えていることを友だちに知ってもらおうと積極的に発表できていました。

授業後の反省会では、「とても元気がよく、しっかり発表できていた。」といった意見がありましたが、「発表のしかたをどうしていくか。」という課題も出ました。この点についてが、これから学年や学校全体で話し合っていこうと考えています。

この後の学習として、「おはなしカードをつくろう」という活動がありましたが、長いお話を読み切ったということから、読み物に対する抵抗が少し薄れ、よりたくさんのお話を積極的に読もうとする姿勢が見られました。

これからもいろんなお話をどんどん読んでいってほしいですね。

 

第四回研究授業