『平和の願い』を 9月18日(木)

この日、6年生は豊中市原爆被害者の会 相談役の伊達昭夫さんを招聘し、戦争体験のおはなしを聞きました。

終戦から72年、当時の話を聞くことがだんだん難しくなってきています。

伊達さんは中学1年生の時に、被爆されました。

伊達さんは長い間、今のご家族に、当時のお話をすることはできなかったそうですが、未来をになう子どもたちに語っていくことが、使命のように思われて、現在、小学校、中学校や高校で戦争体験を語ってくださっています。

子どもたちは真剣に聞き入っていました。

6年生は、今月の28日、29日と修学旅行に広島へ行きます。

1日目は、平和記念公園は行き、原爆資料館などで学習してきます。

平和のことをしっかり、考えてきてくれることでしょう。