4年 研究授業

 9月29日に、4年の国語科研究授業が行われました。教材は『世界一美しいぼくの村』で、本時では、主人公のヤモのために子羊を買った父さんの気持ちと、ヤモの気持ちを読み取ることを目標として進められました。

 ワークシートに自分の意見や考えを書き込む時間には、子どもたちはみんな集中してたくさん書き込んでいました。その後、班で書き込んだことをもとに話し合いが行われました。班の人の意見を真剣に聞いている姿は、さすが4年生といった感じでした。

 授業後の反省会では、「みんなたくさん意見を出していたが、全体で話し合う場面があったらもっと良かったのでは。」という意見が出されました。今後はこの反省を生かして、さらによい授業作りをしていこうと思います。