3年生出前授業 理科「ゴムの実験」など

12月13日(火)6時間目

3年生は、1学期に、理科でゴムや風で動く車の勉強をしました。

ゴムのふしぎを追及するために、大阪大学名誉教授 畑田耕一理学博士に来ていただいて講義を受けました。

1本のかたいプラスチックのように見える平らな棒が、お湯の中に入れるとゴムに変身しました。

輪ゴムでをつないだ下に、おもりをつけて、お湯をかけると・・・なんとおもりが持ち上がりました。

また、そのゴムに冷たい水をかけると、おもりは下がりました。

ゴムは温度のよって、力がかわることを知りました。

 

 

ゴムの実験だけでなく、高分子吸収ポリマー(水をどんどん吸ってふくれる実験を見ました。)

  

がんどう(昔の懐中電灯)も見せていただきました。二つの輪の回転であかりのろうそくがどのような向きになってもまっすぐ立つようにくふうされています。 また、オルゴールの反響を床で確かめました。

 

ゴムだけでなく、さまざまな科学のふしぎを話してくださいました。

子どもたちが科学に興味をもってくれたらいいなあと思います。