じぶんできめたい  じぶんできめる

1年生出前授業 12月15日(木)

今日はPTAの健康教育講演会にも来ていただいた、にじいろi—Ru(アイル)の田中一歩さんと近藤孝子さんに来ていただいて、1年生が『自分を大切にすること』を勉強しました。

田中さんと近藤さんは6人のお友だち(ペープサート)を出して、男の子か女の子かのクイズを出されました。子どもたちは、服装や髪の毛の長さや顔の雰囲気で判断していましたが、実はそうではなくて、それぞれ外見では判断できないことを知りました。

その後、田中さんが、小学校の5年生から大人になるまで、一人でずっと悩んでいたこと、女の子の身体で生まれたけれど、「ぼくは、男の子やのになぁ。。。」と思いながら生きてきたお話を聞きました。

子どもたちは、真剣に耳を傾けていました。

最後に「じぶんをいきるためのるーる」の絵本を読んでいただきました。(抜粋)

るーる1、じぶんがきたいふくをきる

るーる2、じぶんがしたいかみがたにする

るーる3、じぶんがつけたいしたぎをつける

るーる4、じぶんがつかいたいことばではなす

るーる5、じぶんがスキになったひとをスキになる

るーる6、じぶんのことをおかしいとおもわない

だれかのるーるをおしつけないで こころとからだがくるしいよ

じぶんできめたい じぶんできめる じぶんをいきるためのるーる

 

子どもたち一人ひとりが『自分のことがすきで、自分自身をだいじにする。』人になってほしいと願っています。

 

 

※今回の出前授業は、LUSHジャパンという企業の地域貢献事業で実現しました。