算数科研究授業

研究主題 『なかまとつながる力を育てる』~思考力・表現力を育む計算学習~

7月13日(水)の5時間目に6年生2組で算数科の研究授業を行いました。

単元は少数と分数の計算です。

本時は指導計画全7時間の6時間目、「時間を、分数を使って考える。」

・問題を読み場面をイメージし立式する。

・時間を、分数を使って計算する。

本時の学習課題は

1時間で92個の部品を作る機会があります。この機械 □間 動かして

部品を作りました。何個の部品ができたでしょうか

□に入れる時間を考える。

1時間だと 92個×1

2時間だと 92個×2

では、45分間では何個の部品ができるでしょうか。

考えた式について検討する

92×45

92×0.45

92÷60×45

92×4分の3

92÷4×3

45分の時間の表し方について考える。

子どもたちのノートをタブレットで「パシャリ!」と撮って、子ども自身が書き込みながら説明します。

後の研究会では、教師発問と児童の言葉をすべて文字におこして、どの発問がキーポイントだったのか、

児童のどの発言が大切だったのか、討論しました。

講師 市教育センターの岡本先生、酒井先生のご指導も受けました。