本年度の本校の研究課題は『なかまとつながる力を育てる』です。

日々の学校生活の中で、子どもたちが安心してのびのび自分を表現し、自分自身を好きになり、

自信を持って友だちと協力し、友だちと学ぶ喜びを味わうためには、どのようなことに取り組めばいいのか、

研究します。そして、そのためには確かな学力を身につけることが重要だと考え、教科では昨年に引き続き、

算数の授業を研究します。算数の授業では一つの答えを導き出すのに様々な考え方ができ、その考えを交流し、

お互いの考えを認め合い、なかまとつながる力を育てられると考えるからです。

算数科の中の計算領域に焦点を当て研究します。計算領域は算数の内容の大部分を占める重要な領域であり、

習ったことを活かしてさまざまな求め方ができるからです。

サブテーマを「~思考力・表現力を育む計算学習~」と題して1年間研究します。

5月27日(金)には、関西大学附属小学校の尾崎正彦先生に来ていただき、全学級を公開し、授業を見ていた

だきました。全体研究会では、本校の課題をご指導いただきました。