1月16日 20年目の1.17

阪神淡路大震災から20年がたちます。

被災された方々にとって、この20年の重みは計り知れないものがあろうかと思います。

今日 10時から 地震(火災)にかかる避難訓練を行いました。

はじめに、阪神淡路大震災の被災者であった教員が自身の体験をテレビの画面を通じてこどもたちに語りました。

どのクラスでも、真剣にとらえているこどもたちの姿がありました。

その後、地震発生の放送と指示を待ち、運動場へ避難する練習をしました。

指示から、全員が集まり確認終了まで、2分22秒でした。

 

さすが、北丘小学校のこどもたちです。

ふだんから全体集合がきちんとできていることが、如実に表れていました。

災害が起こった時には、練習通りにはいかないものです。でも、日ごろの練習は絶対に生きてきます。

運動場で集まった時にその話をしました。寒空の下でしたが、全員真剣に聞いていました。