12月1日 ウィールが来てくれました。

3,4時間目、1年生から3年生が体育館に集まり、目の不自由な方の生活についてお話を聞きました。

 関西盲導犬協会の中谷さんと一緒に、学校に来てくれたのは、黒のラブラドールレトリバーのウィールです。

男の子で3歳。

今日は,PR犬としてのお仕事です。

はじめに、中谷さんから、視覚の不自由な方々にとっての日常についてお話を伺いました。

盲導犬は視覚不自由な方々の目となり、行きたい場所まで安全に誘導してくれるパートナーです。

 

  

人との信頼関係のもとに、盲導犬は日々のお仕事をしています。お仕事以外の時は、ユーザーさんと遊びます。

英語で話しかけ、いうことをきいたら good と褒めます。ほめること、遊ぶことがご褒美だそうです。

街で見かけたとき、お仕事中の盲導犬には知らんぷりをすることを教えてもらいました。

でも、ユーザーさんが困っておられるような場面を見かけたら、何かお手伝いしましょうかと声をかけることのできる人になりたいですね。