10月24日 人権について考えました。

5時限目、1年から5年生の各教室で人権について考える参観授業を展開しました。

1年生 「ともだちとのやくそくをまもろう」

2年生 「大切なともだち」

3年生 「『あの子』うわさについて考えよう」

4年生 「友だちとのつきあい方」

5年生 「人とのつながり」

について、クラスで考え、自分の思いを伝えあいました。

6年生は、1学期の平和学習の報告会をこの人権参観に充てています。

たくさんの保護者の方に来ていただくことができ、

こどもたちの考えを共有していただくことができました。

10月24日 教育講演会

例年、この人権授業参観の後は学級懇談会を設けていますが、

今年は、教育講演会として、保護者と教職員で一緒に学ぶ機会をもちました。

奈良教育大学大学院長の 池島徳大 教授 をお招きし、

「子ども同士のもめごと問題の背景とその対応」と題してご講演いただきました。

  

こどもたちへの関わり方、それはだれと接するときも同じです。

相手を尊重し、ねぎらい、言い分を聞くこと。

相手が言ったことを繰り返し受けとめること。

善悪の判断をすぐにせず、きちんと聴くこと。

正しいことを穏やかに話し、どうすればいいか教えること。

「見捨ててない」メッセージをおくること。

これからも、保護者のみなさまと学校が車の両輪として、こどもたちを見守っていきたいものです。

池島先生の穏やかな心和ませてくださるご講演、時間が短く感じました。

今日から、皆さん実践していただけるものと思います。

池島先生、参加されたみなさま、ありがとうございました。