10月21日 「聞こえない」ってどんなこと

2時間目 1年生から3年生、3時間目 4年生から6年生が、体育館に集まり

「『聞こえない』ってどんなこと」について、学びました。

講師として、豊中市役所から、山口信子さん、

また、手話通訳として、障害福祉センターひまわりから 竹内 深幸さんに来ていただきました。

はじめに、「おはようございます」

     「よろしくおねがいします」

     「ありがとうございます」を手話で教えていただきました。

その後、手話で表す漢字を教えていただき、

北丘小学校を手話で表現することができました。(子どもたちに聞いてくださいね)

続いて、チャイムの代わりにライトで訪問者を知らせること、

音の代わりに振動を活用して目覚まし時計が作られていることなど

生活の中の工夫を知ることができました。

  

  

最後に、「世界がひとつになるまで」を手話で歌いました。

こどもたちの手話と一緒の歌声は、おだやかで、やさしさにあふれているように聞こえました。