5月21日 広島に向かいました。

5月21日22日、1泊2日の修学旅行がスタートしました。

前日の大雨、出発当日も雨が降っていましたが、6年生がバスに乗り込むときには止んでいました。

バスに乗り、新大阪に向かい、新幹線に乗り換えです。

 

 

広島に到着。快晴です。路面電車に乗り、平和公園に向かいます。

 

元安川、原爆ドームを目の当たりにし、事前学習で学んできたことを実感しました。

  

 「原爆の子の像」の前で北丘小学校全校児童から託された折り鶴をささげ、黙とう。

平和を維持していく決意を述べた後、「折り鶴」を心を込めて歌いました。

    

 

広場に移動し、お昼ご飯の広島焼きをみんなでいただきました。 

昼食後、グループに分かれてのフィールドワークです。

平和の鐘、原爆供養塔、韓国人原爆犠牲者慰霊碑、原爆死没者慰霊碑、峠三吉詩碑、被爆したアオギリなどを巡りました。

  

 

 

   

 

平和資料館を見学した後、被爆体験証言者でピースボランティアの白石さんのお話をお聴きしました。

白石さんは小学校1年生であった7歳の時、爆心地から4km離れた学校の教室で本を開いた時に被爆されました。

穏やかな語り口で、思い出すこともつらい思いがよみがえってくると話してくださいました。「身近なところでやさしい気持ちをもってね。それが平和につながるから…」という白石さんのことばは生涯忘れません。

   

フィールドワークで出会いいろいろなことを教えてくださったおじさんに最後に会うことができました。

これから、バスに乗り、蒲刈島に向かいます。