4月17日 通学路は花でいっぱい

始業式から21日まで、地区ごとに集団登校を実施しています。

6年生や5年生がリーダーとなり、1年生や2年生の歩幅にあわせて、ゆっくり引率し登校しています。

リーダーとなり、高学年はしっかりせねばと自分自身を奮い立たせているようです。

「立場が人をつくる」を実感しています。こどもたちはこのような機会を得て、どんどん成長しています。

1年生は23日から給食が始まります。それまで、教職員の引率のもと集団下校をしています。

下校中、タンポポやすみれがコンクリートの隙間からかわいい花をのぞかせているのを発見しました。

逆境にめげず、春を謳歌しているかのようです。

・・・たくましく・・・と学校教育目標にかかげていますが、この小さな草花のタフさから学びたいものです。  

通学路には、あちらこちらに丹精込めて育てられた花壇があり、こどもたちの心を豊かにしていただいています。

「こども安全つうがくろ」のまちかねクンの旗を見るとほっとします。

こどもたちはこの町にまもられているなぁと感じます。

   

学校のサクランボ

少しの間に、実がどんどん膨らんできました。

太陽にあたっているところが赤くなってきています。