3月18日 6年生最後の授業

 校庭のサクランボの木に、薄紅色の花が咲きそろいました。

 まるで、6年生の門出を祝福するかのようです。

 今日、6年生は最後の授業にふさわしく、これまでにない声量で堂々と歌い、呼びかけを行いました。卒業証書を受け取る姿もきびきびとして素晴らしかったです。

 校長の「お祝いのことば」を聴く間も、だれひとり頭を動かすことなく、こちらを見つめて聴いていました。

 その姿に、担任の先生をはじめ、教職員一同手ごたえを感じています。

 33人が心を合わせて、小学校最後の学びを創りあげました。

 この先、様々なことが待ち受けているでしょう。決して順風満帆にはいかないもの。

その時は、今日の決意、呼びかけ、歌を思い出してほしいと思います。あなたたちには、「やるときはやる」仲間がいます。

この北丘小学校で学んだ「人生の基盤」 いつまでも、あなたの根っこに据えて、様々なことにチャレンジし、「夢」をかなえてほしいと願っています。

5年生は、入場曲「威風堂々」の素晴らしい演奏、式中の歌を歌うときの素晴らしい声量とおくることば、りっぱでした。先輩たちを送るにふさわしい態度でした。

先輩からバトンを受け継ぎ、4月からこの北丘小学校をりっぱにリードしてくれることでしょう。

 

 この、コサージュはPTA運営委員会、6年生の保護者の有志のみなさんが作ってくださったものです。 今日、こどもたちの胸で輝いていました。(男の子には赤のリボンでつくっていただきました。)

 

 

  

いよいよ、6年生を見送る時が来ました。

5年生はアーチをつくり、保護者のみなさま、教職員が見守る中、33人がこの北丘小学校から巣立っていきました。

(式場内の様子をご報告できず、すみません。)