10月31日 サーフとファンファンが来てくれました。

2時限目 1,2,3年生 3時限目 4,5,6年生が「いのちについてかんがえる」学習会をしました。

ゲストは、日本アニマルトラスト動物孤児院ハッピーハウスからスタッフの方3人とサーフとファンファンです。

             

アリカンピットブルテリアのファンファンです。   飼い主さんが育てられなくなってハッピーハウスに来たそうです。  

ミックス犬のサーフです。福島県で震災に遭い、飼い主さんと離ればなれになって保護されたそうです。

              

ハッピーハウスのみなさんは東北大震災の時に福島県に出向き、サーフのような仔や避難所に入るためにはペットがいると入れない人たちから預かった仔など209頭を飛行機と車で大阪の能勢町「ハッピーハウス」まで連れてこられたそうです。「いのちの重さはみんな同じ」の考えのもと、全部で600頭の動物を保護し育てておられます。

今回、サーフやファンファンを交えて「人や動物の命の重さや共に生きる責任」について考えさせてくださいました。

         

                          

         

サーフとファンファンにふれさせてもらって、そのぬくもりに「あったかい…」とつぶやきが聞こえました。