7月12日 千里図書館を見学しました。

3年生が8時30分に学校を出発し、千里中央のコラボにある千里図書館を見学しました。

まだ開館していない千里図書館で、公共の図書館の仕組みについて教えていただきました。

係員しか入室できない書庫にも入れていただきました。書庫には4500冊の本、1970年の万博の資料や50年前の新聞なども保管されていることを教えていただきました。

ルーペや大活字本、拡大映写機など、誰にも優しいユニバーサルデザインの工夫がされていました。

こどもの本関係は4万冊あるそうです。

靴をきちんとそろえています。

 

豊中市にある公共図書館のお話を聞いた後、各班から1問ずつ質問をしました。

・一番多い本の種類はなんですか? 物語や小説です。

・従業員は何人ですか? 26人です。

・図書館ができて何年ですか? 千里図書館は35年です。

・一番古い本はなんですか? 今西家文書です。(千里図書館)

・ゾロリの本は何冊ありますか? 千里には70種類あります。

 

このあと、こどもたちが大好きな絵本の読み聞かせをしていただき、ひとり1冊借りてきました。

豊中市はブックプラネット事業を進めていて、公共図書館の本も学校で借りることができる仕組みを作っておられることも教えていただきました。

千里図書館の皆様、様々な面でご配慮いただきありがとうございました。

 

暑い中、千里中央まで歩きましたが、多くのことを学ぶことができました。

一緒に行動していて、とてもうれしかったことは、公共施設での態度について、きちんとできていたことです。

さすが、北丘の3年生です! この調子でこれからもがんばってほしいです。