3月16日 第52回卒業式

 草木を育てる「慈雨」の中、第52回卒業式を開催しました。

 卒業生35人、この北丘小学校で学んだことを胸に抱いて、新たな門出を迎えました。

 5年生の『威風堂々』の演奏の中、舞台中央から晴れやかに入場した52期生です。

 卒業証書を受け取る際に一人ひとりが宣言した決意のことば,言わされたのではなく、自分で紡いだからこその重みを感じます。

 これから彼らが向かう行く手には、楽しいことばかりではなく、困難なことも待ち受けているけれど、「一体強心」の仲間の存在が背中を押してくれることでしょう。

 6年生の門出のことば、『絆―キミとぼくとのたからもの』『大切なもの』5年生のことば、5,6年の『旅立ちの日に』は会場にいるすべての人の心を震わせました。

 後輩たちにかっこいい先輩の姿を見せてくれた卒業生のみなさんです。

 これまでありがとう。これからもかっこいい先輩であり続けてくださいね。

 卒業おめでとう!

 北丘小学校は、ずっとみなさんをお応援していますからね。

 参列した5年生の微動だにしない姿にも成長を感じました。5年生が丹精込めて創作したステンドグラスが柔らかい光を会場に注いでいました。

 ステキな卒業式でした。

 卒業生を見送る花道には、復活したとりーむの姿も・・・。こどもたちとの深い絆があるからでしょう、ちゃんと駆けつけてくれました。

 (写真を撮ることができず、紹介できません。ごめんなさい。)

 6年生がいなくなった学校は、とても寂しいですが、その分、校庭の木々が彩を見せてくれています。

 新しい春の訪れです。