10月11日 4年生がすてきな体験をしました

豊中市文化芸術センターの公共ホール音楽活性化事業として、「坂口昌優 ヴァイオリン・リサイタル~はじける、うまれる、まちのおと~」が

10月13日に開催されます。

その一環として、今回、市内4校の小学校にアウトリーチに出かけてくださり、こどもたちと一緒に「とよなかのおと」を創るワークショップをしてくださいました。

本校にも、坂口さんをはじめ、ピアニストの鶴見彩さん、スタッフの方々が来校され、4年生がワークショップに参加しました。

坂口さんの素敵なヴァイオリンの調べをまじかで聴き、ヴァイオリンの魅力を堪能することができました。

また、「とよなかのおと」を一緒に創るワークショップでは、「とよなか しぜんがおおいとこやでー」のフレーズをみんなで考え、坂口さんがヴァイオリンで音楽にしてくださいました。

13日のリサイタルで、披露してくださるそうです。楽しみですね。

 

音楽の三大要素は、音・リズム・ハーモニーと教わりました。

同じように、こどもたち、ひとり一人 それぞれの音色やリズムをもっているように思います。

クラスとしていいハーモニーを奏でてくれることを願っています。