7月18日 ネット社会について学びました

「スマホやゲーム機のキケンなところ」と題して全校児童がネット社会について学びました。

講師は大阪府ネット対策アドバイザーの嶋田亜紀さん。

2時間目に4年5年6年、3時間目に1年2年3年が今のネット社会について教えていただきました。

小学生のこどもたちは画面を指ですいすい送ることに慣れている世代です。

おとなとしてネット環境の変化の速さに戸惑いながら、この環境の中で育っていくこどもたちが、危険を分かったうえで便利な機器としてうまく扱うことができる人になってほしいと願います。このような学習の機会をこれからも設定していかねばと実感しました。

講師の嶋田さんは、「こどもたちはこうして学ぶ機会があるけど、大人の人たちは学校で学んでないから、みんながおうちの人に伝えてね」とこどもたちに託しておられました。

のべ60人の保護者の方々も参加され、一緒に考えていただくことができました。

「夏休みこそ、バーチャルではなくリアル体験をいっぱいしよう!」また、「読書をすることで、新しい言葉や考え方に触れることができて自分の世界が広がるよ!」ということも教えていただきました。