6月5日 朝会で全校児童へメッセージ

今朝の朝会は、6年生が修学旅行をとおして学んだ「平和」について全校児童に伝える「平和報告会」でした。

5月19日に修学旅行から戻り、後輩たちにどんなことを伝えるかクラスで考え、練習を重ねてきました。

その6年生の意気込みが、他学年にも伝わり「報告会」がスタートしました。

  

全校児童から託された平和の願いのこもったおりづるは、原爆の子の像にささげてきたこと。時が止まったままの原爆ドームのこと。

資料館の展示物をじっと見ているだけで、亡くなった人たちの気持ちが浮かんでくるようだったこと。

一人ひとりの真剣なまなざしから、言葉で言いきれない深い想いが伝わってきた時間でした。

語り部の岡田さんから「今の当たり前を大切にしてください」とのメッセージを受けとり、そのためにできることを考えた6年生。

私たち一人ひとりが「かかわりあう」を大切にし続けることが当たり前の平和をつくることにつながるんだと。

途中、全校児童で「おりづる」を歌い、最後に6年生が「HEIWAの鐘」に自分たちの願いを込めて合唱し、報告会を終えました。