5月18日 慰霊碑めぐり・海外からこられた方にインタビュー

昼食後は、グループ考動。タイムスケジュールを意識して、活動開始。

平和記念公園内の慰霊碑をめぐりながら、海外から来られた方にインタビューをしました。

インタビュー内容は、日ごろ習っている外国語活動の時間に、八中田中先生のアドバイス・担任小笠原先生のアドバイスをうけて考えました。

平和記念公園、平和資料館には海外からの方々がたくさんおられました。

みなさん、快くインタビューに応じてくださいました。感謝!

大人の方々が、こどもたちにていねいに向き合ってくださることで、こどもたちもまた、大人になった時に自分がしてもらったのと同じように接することができるようになります。世界中の大人が自分たちと同じように広島を訪れ、平和について考えておられる姿は素晴らしい学びとなりました。

 

時間通り、資料館前に集合。班長はきちんとメンバー確認をし、先生に報告。その後座って待つ。この一連の集団行動が板についてきました。

資料館では、語り部の岡田恵美子さんがお話しくださいました。岡田さんは8歳の時に被爆され、ご自分の経験と平和の維持に向けたご自身の活動について教えてくださいました。37人、真剣に聴くことができ、岡田さんからお褒めの言葉をいただきました。

 

 

この後、グループで資料館内を見学しました。

見学の途中ですすり泣く声が・・・振り向くと海外から来られた大人の女性が泣いておられました。

その姿を見て、唯一の被爆国の一員である私たちが意識を高くもち世界に発信していく立場なのだと痛感しました。

リニューアルされた資料の数々から「絶対に戦争を起こしてはなるまい」と思いを新たにしました。