6月7日 救命救急対応 学びました

千里救命救急センターの伊藤裕介Drをはじめ、救命救急センターから5人、豊中消防本部から4人の職員の方々にお越しいただき、5年生が救命救急対応について学びました。

119番通報の仕方、ケガをした時の止血、ケガ部位の腕の固定の方法、心肺蘇生法について教わりました。

その後、みんなが救命救急の知識や方法を学び、いざという時に行うことで「助かる命がある」ことを知りました。

いざというときに実行できる『勇気』が大事なんだということを心と体で受けとめることができた2時間でした。

学校にあるAEDの位置も自分の目で確認しておいてくださいね。

先生方、お忙しい中、わかりやすくご指導いただきありがとうございました。