中北 義久 

豊中市立第十五中学校校長

  中北 義久

 

     本校の教育目標は、『人間尊重の精神に徹し、心豊かにたくましく生きる人間を育成する教育』である。具体的には、

  • 自主自立と質実剛健
  • 豊かな個性と創造力
  • 豊かな人間性と社会性の涵養を目指している。

これらを実現するために「生徒一人一人を徹底的に大切にする」という姿勢を貫いていきたい。
 本校は、熊野田小学校・東豊台小学校・東泉丘小学校・東豊中小学校の四つの小学校から生徒を迎えているが、それぞれ特色ある地域であり、特色を教育活動に生かしていくために、小中連携と地域連携を進めていきたい。公立中学校であればこそ、「地域力」を最大限に生かした学校づくりが可能である。生徒には、学校において教職員以外に地域の多様な人々と関わる機会や場を設けていきたいと考えている。また、地域の人々には、本校生徒に対する理解を深めていただく機会になっていただきたいと願っている。
 また、経済力の差をそのまま学力の差にさせない教育内容の充実を図ることは言うまでもない。