Q1.院内学級とは?

・入院中の児童・生徒が学校と同じように学習できるところです。  

・小学校は、平成9年(1997年)、豊中市立桜井谷小学校の学級として、 

    中学校は、平成14年(2002年)、豊中市立第十三中学校の学級として、

       市立豊中病院内に設置されました。

Q2.院内学級にはどうしたら入れるの?

 

 

・豊中病院に入院中の生徒で、主治医や看護師さんの許可が出た人なら、誰でも院内学級で学習できます。

 

 

・入院していて1週間(授業日5日)以上院内学級に通う場合は、原則として、豊中市立桜井谷小学校または豊中市立第十三中学校に転籍していただきます。手続きは一般の転校と比べてずっと簡単にできます。 (詳細は入級、進級の手続きへ

・所定の用紙に、生徒と保護者の住所、お名前を書いて捺印いただくだけです。
(用紙は院内学級担任が持っています。)

 

Q3.院内学級ではどんなことをするの?

・退院して、元の学校にもどったときに、授業に遅れていたり、わからないことが多い、ということがないように、学習を進めていきます。

・通常の学校と同じように学習を進めます。その上、一人ひとりの進度に合わせた学習をすることができます。

・学習だけでなく、休み時間には小学生と中学生が一緒にゲームをしたり、楽しい活動や行事などもして、心や身体を癒しながら、病気回復に役立つよう過ごしています。

・院内学級では、本人の病状や体調を第一にして、それに合わせて学習を進めていきます。しんどいときや、病状により院内学級に来ることが出来ないときは、先生が病室まで行き、ベッドサイド学習をして、自分のペースで学習を進めることが出来ます。