2年生の理科の授業で、班ごとに気象にかかわる事項を調べ、それを発表する学習が行われました。

 タブレットや図書で、高気圧、低気圧など大気圧についての解説や、乾湿計を使った湿度の測定方法、雲の名前についた「積・層・乱」(積乱雲、層雲・・・)に込められた意味などなど気象に関することを調べていました。そして、調べた内容をタブレットでまとめ、大型モニタに映し班で発表をしていました。初めて知ることもあり、たいへん興味深く参観しました。タブレットを使用した資料作成もよくできてました。

 これからの社会でプレゼンテーションのスキルも求められてきます。しっかりとタブレットを活用し、スキルを習得していってください。