「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉は、1923年関東大震災を経験した科学者で随筆家の寺田寅彦の言葉です。起きてしまった災害を忘れることなく日々の備えをしようという思いを込めたそうですが、今日は10年前の3月11日東日本大震災が発生した日。

この災害を忘れることなく、いざというときに備えて何を準備し、いざというときどう行動するのかを改めて考えておくことが大切です。

また、地震以外に様々な災害が発生します。自分の住んでいる地域にどのような災害の危険があるのか知っておくことも大切です。 参考に豊中市ホームページ「ハザードマップ・防災関連啓発冊子」のページを紹介します。確認してください。

 

豊中市ホームページ「ハザードマップ・防災関連啓発冊子」のページ