先週金曜日、3年生の「ありがとうを伝える会」がありました。

 この会には、3年生みんなから友達や先生への「ありがとう」、1,2年生から3年生への「ありがとう」、クラブの後輩から先輩の3年生へ「ありがとう」、などたくさんの「ありがとう」があふれていました。

 後半は、有志のみなさんによるパフォーマンスで盛りあがり、楽しく会が締めくくられていました。

 今年は新型コロナの影響で体育館には3年生だけでしたが、ビデオを通して1,2年生やクラブの後輩の「ありがとう」はきっと伝わったと思います。

 「ありがとう」は「有り難し(ありがたし)」が語源だといわれています。そして「ありがとう」の対義語(反対の意味の言葉)は「当たり前」だとか。

 ありがとうは、「あって当たり前」のことではなくて「あることがむずかしい」という意味を表しています。

 当たり前に過ごしている学校生活が、実は当たり前ではなく46期生のつながり、後輩たちや先輩たちとの出会など、本来は「有り難い」、滅多にないつながりの中で送られていたことが実感されたことと思います。この「有難い」出会いとつながりに感謝し、次へのステップに向け力強く巣立っていきましょう。

1年生 タペストリー

2年生 ステンドグラス

後輩から 感謝のメッセージ

後輩から 感謝のメッセージ

後輩から 感謝のメッセージ

後輩から 感謝のメッセージ

       

3年生 有志によるパフォーマンス