昨日、暖かな春の訪れが感じられるなか、第47回卒業式が行われ127名の卒業生が巣立っていきました。

 「仲間」にこだわり、仲間と力を合わせ学校生活に取り組んできた47期生に皆さん。これから未来を生きるなかで、十二中で学んだ仲間にこだわりつながることを大切にし、「知ること・考えること・そして行動すること」をとおして、一人一が輝かく未来を創っていってくれることを期待しています。

 そして、みなさんが力強く歩んでいくことを十二中教職員みんなで応援しています。

卒業おめでとうございます。

 

「卒業生答辞」にも、その仲間への感謝の言葉もつづられていました。

「47期生のみんなへ。みんなに伝えたいことがあります。

 3年間、たくさんの人がたくさんの場面で協力してくれました。

 3年間、各行事でしおりを作ってくれた人。そのしおりの素敵な表紙、裏表紙を書いてくれた人。毎日、朝早く来て、換気をしてくれた人。私たちと一緒に、みんなに声掛けをしてくれた人。人が見ている、見ていないに関わらず、みんなが自分から率先して動き人のために頑張ってくれました。 

そんなみんながいてくれて、私たちは「全員が安心して、全員が楽しめる学年」になることができました。

みんなのそんな思いが積み重なり、私たちの普通の日常は、かけがえのない大切なものになりました。」