十二中が毎年取り組んでいる「紙芝居ボランティア」

 図書委員や有志のみなさんが事前に紙芝居の読み方を練習し、夏休みに小学校に出向いて情感たっぷりに紙芝居を読み聞かせをしていました。毎年小学生のみなさんにとても好評をいただいていました。

 ところが、新型コロナウイルスがまん延し、ここ2年間は対面での紙芝居の読み聞かせを実施することができていません。その代わりに考えたのが、読み聞かせをしているところを録画し、それぞれの小学校で映像を流してもらうという取り組みです。

 今年もこの取り組みを実施したところ、小学校のみなさんから感想や感謝のお手紙が届きました。ありがとうございます。