昨日は初任者の先生方の3回目の研究授業が行われました。

 3時間目は1年生理科の授業。「地震の揺れの伝わり方」について、震央からの距離と揺れ始めるまでの時間の関係はどのようになっているのかを、阪神淡路大震災の時の実際の観測データを使って考えていました。

 5時間目は3年生国語の授業。島崎藤村「初恋」の導入として、生徒が持つ「初恋」へのイメージを果物に置き換えて考える中で、詩に描かれている「林檎」が持つイメージは何かを考えていきました。

 それぞれの研究授業の後、お越しいただいた豊中市教育センター教育支援員の先生に、研究授業の振り返りと、授業についてのアドバイスをいただきました。

 今回の研究授業で、1年間3回の初任者研究授業が終了しましたが、これからも自ら研修を深めて、「生徒が主体的に取り組める授業づくり」に頑張っていってください。

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