昨日は大阪府教育庁のスクールエンパワーメント推進授業における公開授業研究会を行いました。ただし、コロナの拡大に伴って、外部からの参観は遠慮いただき、後日オンデマンド配信による公開としました。

  まず、5限目は、研究テーマである「主体的に学習する授業づくり~自己肯定感を育てる~」にもとづき全クラスの授業を公開しました。豊中市教育委員会より教育長にもご来校いただき、各教室の授業を参観いただきました。「どのクラスもいい雰囲気で落ち着いた授業ができていました。」とのご感想をいただきました。

 6限目は多目的室で全体研究として1年2組の社会科の研究授業が行われました。「藤原道長の政治とこれまでの政治の共通点と相違点について考えよう」をめあてに、藤原道長が力を握った理由を「サザエさんの家系図」と「藤原氏の家系図」を使って班ごとで考え、既習事項の卑弥呼や聖徳太子、中大兄皇子、聖武天皇の政治との比較を行っていました。

  最後全体協議として、先生方が班ごとに分かれ「主体的に学習する授業づくり~自己肯定感を育てる~」ためにどのような授業の工夫が必要かについて話をし、まとめとして、豊中市教育委員会指導主事より、講演をいただきました。