27年前の今日、1995年1月17日 阪神淡路大震災が発生し、今年も発生時刻の5時46分に黙とうが行われました。追悼式典会場には記憶を語り継いでいかなければならないという思いから今年は灯篭で「忘」の文字がともされていました。

 大震災の記憶を忘れないとともに、防災(減災)について考えていく必要があります。

 先日はトンガの海底火山の大規模噴火の影響で、日本にも津波が観測され警報がだされました。 いつどこで災害が発生するかわかりません。

 万一の場合に「いのちを守る」ために、どのように行動しなければならないのか、考え、判断し、行動する力を養っていくことが大切です。