今日5限目、豊中市教育センターより育成支援指導員をお招きして、3年生で国語科の初任者研究授業が行われました。単元は「文殊の知恵」の時代。社会では予測できない問題に直面することがあるが、みんなの知識や経験を総動員すれば解決につながる道があることを学ぶために、班単位に分かれ「透明な水筒の存在意義」について考えを出し合い、自分なりの考えをまとめるという活動に取り組んでいました。

  先日は1年理科の初任者研究授業も行われました。単元は「力による現象」。力の大きさとばねの伸びとの間にはどのような関係があるのか、二つの同じばねが一つのおもりを支えると伸びはどのように変化するか、について班ごとに実験・観察を行い、観察結果をグラフ化して考察を深めていました。

 国語科も理科もともに落ち着いた授業で、生徒たちもしっかり学びを深めていました。

国語科の初任者研究授業
理科の初任者研究授業