理科の初任者が「有機物と無機物」を主題として研究授業を行いました。

 前時におこなった「石灰水を入れたビーカー内でそれぞれ4つの物質を燃やし、その時の物質の状態の変化や石灰水の変化」を観察する実験から、4つの物質を、根拠をもって2種類に区別することを目当てに行われました。

 前時の実験の振り返りでは、生徒は意欲的に挙手し、発言しやすいクラスの雰囲気が伝わってきました。また、しっかりと考え、根拠を明らかにしながら物質を2つのグループにわけることができていました。