男子ドッジ  女子ドッジ  球技大会

男子 球技大会(写真1)

女子 球技大会(写真2)

応援 球技大会(写真3)

 昨日3月15日3,4限目に2年生が運動場で球技大会を実施しました。種目はドッジボール。時折強風が舞う中でのドッジボールでしたが、2年生は風ぐらいでへこたれません。白熱した応援&熱戦で風に立ち向かいました(写真下)。各クラス体育委員も負けていません。球技大会成功の為、当日の動きから開会式・閉会式までしっかりとサポートしてくれました。体育委員の挨拶のち競技開始!競技中はみんな活き活き、ドッチボールが得意な人もそうでない人もみんなコートを走って逃げて!活気ある大会となりました。2年生 球技大会

 ドッジボールである。 ドッジボールを球技大会でおこなうとなれば、ドッジの基本について知る必要があるがもちろんドッジでもいい。Dodgeとは素早く身をかわすという英語からきている。敵にボールをぶつけ、当たらないように素早く身をかわす。日本ドッジボール協会公認のルールも存在するが、独自のルールをつくっても”ドッジでもよい。

 神風吹いた? とにかく風がきつい。お日様も出て青空もあって・・・だったが時折強風も吹いた。暴風か。暴風といえば1年で習った元寇(げんこう)を復習してみる必要がある。元寇とは日本の鎌倉時代中期に、当時大陸を支配していたモンゴル帝国が2度にわたり日本(鎌倉幕府)へ攻めたきた件である。文永・弘安の役と2回来たのだが、日本が苦戦し圧倒的不利のなか目が覚めたら、元軍が(配送・敗走・背走)していた。あれっ?台風だったのだ。当時は神風が吹いたと言われた。

 球技大会のドッジは九中ローカルルールで運営から審判まで体育委員がおこなった。男女別にひとクラス2~3試合の予選リーグをおこない上位チームが決勝トーナメントにすすめるという、総当たりリーグ戦のちトーナメントルールである。運動場にコートが4つ描かれる。男子(写真1)が2面、女子(写真2)が2面を使って試合をおこなう。勝敗は、1試合6分の時間制にして外野に残った人数で勝敗を決める。

 試合が始まった。投げたのち逃げる・受ける!”たま”に当たる!熱戦のち応援も白熱していく(写真3)。時折強風に悩まされる。風は流れて東へ西へ。時折強風を利用して・・・かどうかわからないが男子は6組と4組が決勝まで勝ち、女子は2組と7組が勝ち上がった。どちらが勝ったのかわからないぐらい熱戦だった。確かなのは、どのクラスも楽しそうに逃げ盛り上がったということだ。で、激戦を制したのは男子が6組、女子が7組だった。上位3クラスには体育委員の手から賞状が手渡された。

結果発表

   〈男子〉 1位6組 2位4組 3位7組 〈女子〉 1位7組 2位2組 3位1組               

つよき風 つよきボール投げ きりきり舞