卒業の言葉  地球星歌  式後!担任の先生へ

卒業の言葉(写真1)

送別の歌(写真2)

今までありがとう(写真3)

 ~  第47回 卒業式  ~ 

 3月14日(月)くもりのち晴れ。9時半前、用意していた座席もほぼ満席になりました。3年生入場!PTAの有志の皆さんが心を込めて手作りしてくださったコサージュを胸につけての入場です。司会「ただ今より、豊中市立第47回卒業式を挙行いたします。」式は、証書授与、学校長式辞、花束贈呈と粛々とすすみ、「在校生送る言葉」「卒業の言葉(写真1)」、会場の皆さんの脳裏に中学生活の思い出が駆け巡ったのではないでしょうか。送別の歌「地球星歌(写真2)」、卒業の歌「大地讃頌(下写真)」の合唱は、体育館の隅々にまで届き、その声量に鳥肌がたった方も・・・凛とした卒業式。

 式後卒業生退場の場面では、担任の先生に感謝のメッセージです。「1年間ありがとう(写真3)」卒業生たちは、”終わりなき旅へ"を感じながら九中を本日巣立ちました。これもひとえに、日ごろより、本校を温かく見守り、ご支援してくださったご来賓、保護者の皆さまのおかげです。あらためてお礼申しあげます。

卒業の歌

 最高をめざし、最悪を想定し、最善を尽くす

 ・・新しい道へと踏み出す卒業生への「はなむけ」として、三つお話しをいたします。ひとつ目です。「最高をめざし、最悪を想定し、最善を尽くす」ということです。最高とは、目標や夢、を持ち続け、それが、思い通りになった自分です。「こんな職業につきたい」「あんな大人になりたい」「世界を駆け巡りたい」「有名になりたい」など、ワクワクするような、あったかいものを実現した状況です。

 次に、最悪とは、夢や目標が達成できなかった状況です。何日か落胆はしても、歩みだすのです。「頑張りがたりなかったか」「計画自体に無理があったか。」「もっと長い目で見るべきだったか」いろんな課題がでてくるでしょう。そこを直せばいいのです。ただそれだけです。大きな夢がだんだん小さくなっていくこともあるでしょう。思ったようにいかなくて、自分に対する誇りや自信を失うことになることもあるに違いありません。しかし、”もう一度チャレンジ”だと自分を励まし、次の目標を決め、そして、最高をめざすのです。人生は、この繰り返し。時に立ち止まっても、また、前を向いて、突き進んでください。学校長式辞より一部抜粋)

 47期生卒業記念品 卒業記念品として、PTAから学校に卒業記念品としてトロフィーケースをいただきました。今あるトロフィーケースはもう一杯で手狭になっており、今後クラブなどで獲得したトロフィーや盾の収納をどうしよう?と悩んでいたところです。生徒玄関入り口を入ったところに設置しています。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

 保護者「あの思い出ビデオは、本当に素晴らしいですね。手作り感があり子ども達が楽しく学校生活を送っていたんだなと感じました。」「いい卒業式でした。今日は泣いて、17日(公立発表の日)笑ってくれたらいいなぁ。」「担任の先生をはじめ本当にお世話になりました。先生方、本当にありがとうございました。」

 終わりなき旅へ 巣立ち