1年タペストリー

ステンドグラス

くす玉割り

1年合唱

2年生合唱

思い出ビデオ

1年 タペストリー&合唱

2年 ステンドグラス&合唱

3年 くす玉&思い出ビデオ

 送る会1年生「タペストリー」はよく見ると何百枚のちぎった色紙を組合わせた作品です(左上写真)。2年生の「ステンドグラス」は仕込みが大変で係が連日残って作業をしたものでした(中央上)。恒例くす玉割りでは、毎年ひとつは割れないなどハプニングがおこるものですが今回は、なんとすべて割れたのです。今年のメッセージは・・・” わりなき旅へ”でした。退場

 恒例 くす玉割り 生徒会執行部から3年生への贈り物は、恒例くす玉披露だ。ここ数年執行部はくす玉割に苦悩する。ある年は、くす玉が開かない。またある年は、開いたメッセージがあっち向いてほい見えない・・・昨年は、3年生が引っ張る前に一つのくす玉が割れてしまうハプニングにも見舞われた。ひもを引っ張ると同時に割れる、このさじ加減が難しい。今年こそ捲土重来(けんどちょうらい)、くす玉割れてチョウライ!生徒会執行部はリベンジを胸に秘め3ヶ月もの間、奮闘し続けた。垂れ幕の文字は、美術の時間に習った「レタリング」技術を駆使し一文字一文字手書きで書いた。メッセージも工夫を凝らす。国語の時間に習った「折り句」を取り入れた。垂れ幕メッセージの頭文字をならべ、最後から読むと・・・「おわりなきたび」となる。

 中学校を卒業され、新しいスタートラインに立たれた先輩方が人生の終わりのない旅に向かって羽ばたいていってくださるように、願いをこめている。しかし、リハーサルでもやっぱり失敗・・・やっぱり今年もダメなのか。紙を二重にして強度を強め本番を迎えた。3年生の代表が舞台上でひもを引っ張る。緊張が走る。ひとつ、またひとつとくす玉が割れていく。紙吹雪が舞う。順調だ!最後の一つも無事に割れた(写真右上)。やった。今年は”成功”という名のハプニングとなった。 ” っくりするような  のしい毎日を  みと過ごしたね  みだを流すこともあったけれど  そうの自分になれたかなぁ  すれられない思い出を胸に  わりなき旅へ”

 恒例 47期生思い出ビデオ 場内が暗くなる。47期生 思い出ビデオ「仮称 ありがとう 友よ」が始まった(写真右下)。3年前の動画や写真がスクリーンに流れだすと、わぁー!おー!やだー。成長していく3年生の姿にビデオ担当者はしてやったり。制作日数3ヶ月をかけたかいがあった。忘れられない送る会は盛大な拍手で幕を閉じた。

  保護者の皆様へ 「仮称 ありがとう 友よ」は卒業式終了後、保護者の皆様に上映いたしますので、是非、最前列でご覧下さい。※卒業式は、9:10分までに、ご着席くださいませ。

終わりなき旅 垂れ幕